先の交響曲第1番「アークエンジェルズ」が大ヒット驀進中のスイスの作曲家フランコ・チェザリー二の最新作、交響曲第2番「江戸の情景」(作品54)の公式日本初演が、6月14日(金)、杉並公会堂(東京)で開催される「TADウインドシンフォニー第26回定期演奏会」で行われる。
指揮は、「アークエンジェルズ」の日本初演も手がけたTAD音楽監督の鈴木孝佳(タッド鈴木)。
作品は、歌川広重の「名所江戸百景」の5枚の浮世絵にインスパイアーされて書かれ、5楽章構成、演奏時間40分強の力のこもった作品となっている。世界初演は、2018年12月にスイスで行われた。
「アークエンジェルズ」のときと同様、コラボレーションのため、作曲者の来日も計画されている!